カタログギフトのお祝いギフトは定番ではありますが、贈る相手の用途に応じて選ぶと失敗しません。

ギフトカタログから良い品を選ぶコツ

ギフトカタログから良い品を選ぶコツ
ギフトカタログから良い品を選ぶコツ

カタログのお祝いギフトは贈る用途に応じて選ぶ

お祝いギフトでどんなものを贈ったらいいか悩んだ時にはカタログギフトを贈るとまず失敗しません。しかしカタログギフトは便利な分、あまり気持ちがこもっていないと思われがちです。しかしカタログギフトを相手の好みや気持ちに応じて選んであげれば、しっかりと気持ちのこもった思いやりのあるギフトにすることができます。たとえば、子供の出産祝いにカタログギフトを贈る場合は、赤ちゃんや幼児向けの衣類やおもちゃ、日用品がたくさん掲載されたカタログギフトを贈ると喜ばれます。有名ベビーブランド専用のカタログギフトなどもありますから、そういったものを贈っても珍しく、喜ばれると思います。お年寄りの方に贈るカタログギフトはインテリアや日用品よりも、温泉やグルメが豊富なものを贈ると選びやすく、喜ばれます。

私は父の定年退職のお祝いギフトに家族みんなでお金を出し合って、数万円のカタログギフトを贈りました。さすが高価なカタログギフトで、1泊2日食事が夕食・朝食ともについた貸切温泉つきの宿などが全国各地たくさん掲載されており、中には有名な旅館も載っていました。ペアで行けるようになっているので、母と一緒に毎日のようにカタログを眺めては、どこに行こうと随分悩んでいたようですが、先日ようやく決めたところに行って、羽を休めてきたと大変満足そうでした。自分でカタログの中から旅館を選んでもらうことは、ちょっとした贅沢だと思います。こんな風にお祝いの用途に応じてカタログギフトを選んではいかがでしょうか。

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